京都大学 京都電気自動車プロジェクトKyoto University - Venture Business Laboratory
活動
第2回 京都電気自動車フォーラム
- 電気自動車が創るエコタウン、製作と試乗会 -

2008/2/22

 京都大学(京大VBL、京都Neo西山文化プロジェクト)では、先端技術と伝統文化・技術の融合により、歴史・伝統、そして環境に優しい街:京都にふさわしい電気自動車(Kyoto Car)の提案・開発に向けた取組みを行っています。第2回目のフォーラムとして、電気自動車の開発を進める日本輸送機株式会社(ニチユ)他2社の担当者、 Kyoto-Carのコンセプトモデルカーを製作した(ロボ・ガレージ)高橋智隆氏などを招いた講演会と特設コースによる試乗会を開催し、予定人数の50名を越える、60名以上の方にご参加を頂きました。また、フォーラム後の懇親会では、参加者の皆様との意見交換も行うなど、大変有意義なものとなりました。

イベント風景
01. 発表の様子
2008/2/22
京都電気自動車プロジェククト概要と今後の展開
02. 懇親会の様子
2008/2/22
ローム記念館2階ラウンジにて
メディアへの公表

日時: 平成20年2月22日(金) 午後2:00-17:00 (懇親会:17:00-19:00)
場所: 京大桂キャンパス ローム記念館 3Fセミナー室 および 駐車場
http://www.kyoto-u.ac.jp/top2/18-top.htm

スケジュール
(14:00-14:25)
1. 京都電気自動車プロジェククト概要と今後の展開
京都大学 副学長、VBL施設長 松重 和美

(14:25-14:50)
2. Kyoto-Car Conceptの開発過程と実演
ロボ・ガレージ代表 高橋 智隆

(14:50-15:15)
3.超分散型電力センシング&コントロールネットワーク
による安全・安心なエコ生活・エコ社会の実現に向けて
- 電気自動車の家庭・社会における新活用法 -
京都大学 情報学研究科 教授
NICT知識創成コミュニケーション研究センター
松山 隆司

(15:15-16:00)
4.京都におけるハイテクを核とした
環境調和型電気自動車の実現
昭和飛行機工業株式会社
執行役員部長 高橋 俊輔

有限会社タケオカ自動車工芸
専務 武岡 学

日本輸送機株式会社
執行役員新商品開発部長 岡田 実

(16:00-16:20)
5.質疑応答および全体討議

(16:30-17:00)
6.電気自動車試乗会(協賛企業からの提供)

(17:00-19:00)
7.懇親会(ローム記念館2階ラウンジ)

京都大学ホームページ内でも報告をしております。こちらをご覧下さい。

主催
京都大学VBL
京都大学総長裁量「京都電気自動車」プロジェクト
京都Neo西山文化プロジェクト
協賛
日本輸送機株式会社(ニチユ)
昭和飛行機工業株式会社
有限会社タケオカ自動車工芸

 
Copyright © 2008 Kyoto University. All rights reserved.