京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(VBL)施設長( 松重教授)を責任者として、VBLでの研究プロジェクトを推進している研究者、および電気自動車開発に関係する電気電子専攻、物理工学専攻、化学系専攻の研究室等との連携体制を構築していきます。 また、院生・学生の開発グループの形成・活動支援体制も形成することを予定しています。なお、本プロジェクトは、京都大学の国際産学官連携事業や京都大学関連プロジェクト等とも連携し、また開発に関わる費用の大部分は自己および外部資金で調達することを計画しています。
本プロジェクトは、地球環境・エネルギー問題を、実効的に解決する一手段として、電気自動車の早期普及を図るもので、企業ベースでは出来ない内容を、大学を核として、国内外の諸機関、大学、企業群とも連携して推進するものです。
取り組み内容、推進体制、また自動車製造・販売方法等、今後とも状況により大きく変動するものと予測されますが、常にオープンで、地球・人を基軸にした姿勢で、推進する計画です。
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