京都大学 京都電気自動車プロジェクトKyoto University - Venture Business Laboratory目的
プロジェクトの目的 1
これまで京都大学VBLでは、「先進電子材料開発のための原子・分子アプローチ」を統合テーマに、ナノテクノロジーをベースに新規・高機能の電子材料・デバイス開発の研究が展開されてきました。 一方、21世紀の科学技術で、世の中で進展が期待されている分野に、環境、エネルギー分野があります。 本プロジェクトは、これまでのVBLでの研究成果を活用・応用展開するものとして、また「京都議定書」に代表される環境・エネルギー問題に対する具体的活動の一環として、電気自動車の実現に向けた総合的 開発研究また院生教育を行う事を目的としています。
プロジェクトの目的 2
 本プロジェクトでは、ナノテク・材料・情報分野等の多様な最先端関連技術を導入し、伝統文化や特徴あるデザインとも融合し、まず都市型ユーズを優先するなど、実用者の早期普及を目指します。その実現のため、これまでの一自動車企業(系列)では出来ない最高性能の構成部品の集積や給電設備の社会インフラ整備を、大学、京都を核に国、自治体、関連企業、さらには海外の大学・政府、企業とも有機的に連携して、最も望ましく、実用的な電気自動車の早期の開発促進を世界規模の取り組みとして展開していきます。
周辺MAP
京都・周辺地域には電気自動車分野の部品・デバイス・材料・システム関連の多くの大・中小・ハイテクベンチャー企業群とともに、京都大学を始めとする大学・公的研究機関が集積しています。本電気自動車開発を地球環境改善にむけた具体的な取り組みとして、またグローバルなイノベーション創出の視点で、国内外の大学・政府・企業とも連携して、果敢に取り組んでいきます。
連携MAP
先端技術・伝統文化・芸術の融合による新文化創生の取り組みで、これまで西山地区特有の竹を素材にしたプロジェクト等を実施。その一環として本Kyoto-Carプロジェクトを位置づけています。
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